元気、活力日本一のまちづくり

新しい産業の創出・育成と企業立地の促進


本市に立地された太陽光発電関連工場

経済の活性化と新規雇用の創出を目的として、ソフトウエア産業や情報通信関連産業、また、太陽光発電関連工場をはじめとする製造業など、市内外の企業の新設、増設、移転を促進しています。
 これまでに指定した46企業の立地計画を合算すると、土地や家屋、施設整備等への投資が約372億円、新規雇用が約3,600人創出されるなど、高い経済効果をもたらしました。

農林水産物のブランド化を推進


首都圏の百貨店でのPR活動の様子

生産者団体・商工団体等で組織する「まつやま農林水産物ブランド化推進協議会」を核として、「松山らしさ」を持つ全国に誇れる農林水産物等をブランド品として認定し、各種イベントやPR活動等を通じて、認知度やイメージを向上させ、ブランド化を促進するとともに、消費拡大、販路開拓を図っています。
 平成22年度は、年間を通じて首都圏及び市内での各種イベントにおいてPR活動等を実施しました。また、8月には新たに「伊台・五明こうげんぶどう」をブランド認定しました。また、生産現場では、ブランド農産物の商品化率の向上、高品質生産のための栽培施設整備支援を行い、ブランド農産物を安定供給できる全国一の産地確立を目指しています。

6つのテーマ戻る